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ミードの作り方

以前紹介した材料は、‘ミード’と呼ばれる飲料の材料でした。
ミードは蜂蜜酒のことで、世界最古のお酒だとも言われています。

その昔、結婚した夫婦は最初の1ヶ月はこのミードを飲み続けるのだとか
そうすると夜が楽しくなるとかならないとか…
ハネムーン、の語源も、このミードを飲み続ける期間からきたそうです。

なお、20歳未満は飲まないようにすること、
作り方次第では酒税法違反となるのでご注意を
(確か1%を超えるとダメなようです)

ではレシピをご紹介。
細かい分量は書きませんが、きっと1%未満だと思います。

1:じゅんび

まずは空ビン、計量カップなどを煮沸消毒します。
お腹を壊してもいいのなら、あるいはお腹が頑丈なら
この手順は省いても大丈夫かと。

2:蜂蜜を入れる

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計量カップと計りで蜂蜜を適量になるまで計り、空ビンに投入します。
つい蜂蜜の中に指を入れたくなりますが、それは我慢するように。

3:水を入れる

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蜂蜜の量に応じて水の量も変わります。
適量を量って蜂蜜を入れたビンに入れましょう。
なお、ミネラルウォーターがベストのようですが、
無い場合は水を煮沸し冷ましたものでも代用可能です。

豆知識になりますが、蜂蜜は加熱すると含まれる栄養素の一部が破壊されます。
なので、蜂蜜特有の風味や栄養を求めるときは、
加熱殺菌等をしていない蜂蜜をオススメします。

4:振る

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水と蜂蜜は混ざるのに時間がかかるので、
ビンのフタをしっかりと閉めて振ってあげましょう。
ゆっくりと混ざるのを眺めるのも楽しいのですが。

5:ドライイースト投入

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よく混ざった‘蜂蜜ジュース’にイーストを投入します。
量は適当です。

本来、生の蜂蜜は水で薄めるだけで発酵し始めるのですが、
確実に作る為にはイーストを投入すると良いみたいです。

6:発酵

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常温保管で大丈夫なようです。
フタをゆるめにはめて、部屋の片隅にでも置きます。
このときに、フタを完全に閉めないようにすること。
相手は発酵飲料なので、密閉しちゃうと時限爆弾になります。

かつて、モンゴル旅行したとき、
ポリタンクに入れた馬乳酒がタンクを突き破って
噴出したのを見たことがあります。
そりゃあもう車のトランクは大変なことになってました。

良かった、自分がチャーターしたのじゃなくて。

あとは、万が一ビンから中身がこぼれても良いように、
ビニール袋や布で汚れても大丈夫な環境を作っておく事。

これで後は美味しく出来上がるのを待つばかり。

日本でやってうまくいくようなら、
向こうでもバシバシ作ってみたいと思います。

夢は、村の特産品にすること。

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